JAPANNEXTアンバサダープログラムのレビューの5回目となります。
ここ数回は事務用途で使用するためのモニターをレビューしていましたが、今回は何にしようと考えてたところ……PS5が目に入りました。というわけで今回は120Hzの4Kゲーミングモニターです。
特にネタ切れではなく単純にこの解像度のゲーミングモニターってどんなだろうなーって興味の元、選定しています。
今回お借りしたモニターはこちらです。Amazonリンクも一緒に掲載。
JN-i27G120U-C6【Amazon限定】jp.japannext.com
(メーカーより追加の情報)
上記製品がほぼ完売のため同等の製品2種が発売になりました。
こちらも合わせて確認してください。
正直この解像度のゲーミングモニターは未知の領域です。高解像度のモニターというと大体は21:9(3440×1440)のウルトラワイドでしたし、それ以上はグラフィックボードの限界もあり避けていました。
……よくよく考えたら筆者のプレイしてるゲームの大半は高リフレッシュレートを求めなくてもいいものが多かったのと、フレーム生成で安定したフレームレート出ることが分かったのでお試しという意味でもこれはやってみないとな。
まずは外箱から

シンプルなデザインで堅牢なつくりの外箱です。このまま送り状つければ送ることもできます。


(配線類まとまってなくて申し訳ない)
設置感はなんとなくわかってもらえただろうか?今回のモニターの台座としてはチルト機能のみなので写真は割愛させてもらいました。高さ調節やスイベル機能は別途モニターアームをご利用ください。JAPANNEXT様でもモニターアームも取り扱いありますので合わせてご購入ください。
このモニターに合わせるとしたらこのモニターアームですね。
詳細に関しては製品ページをご覧ください。
特筆して便利だった機能としてはKVM機能。作業用ノートPCと配信用PCでマウスキーボード1つで行き来できるの本当に便利なので、ゲームや配信、作業にも使えるモニターとなっています。
4Kとなると本当に画像が綺麗で、もうフルHDには戻れなくなります。ゲーム始める前、Windowsのログイン画面ですでに感動してる。
以前にも事務用として4Kモニターお借りして試したがその時と全く同じ感想になってしまっている。というのもその間にフルHDのモニターを使用しており物足りないとおもったところに再び4Kのモニターを見たからなおさら感動したものである。(単純とか言わないでね。)

おすすめモニターの設定も紹介しておく。これは個人の見え方や部屋の環境にもよってくるので参考程度に見てほしい。
では実際ゲームプレイした際にこの解像度で最大の120FPSを出せるか?というと別問題になる。
PCだとグラフィックボードのパワーが大事になってくる。筆者の所持してるRTX4070で正直ギリギリだと考えている。少し前なら4K60FPSが基準の頭で考えていた。が、フレーム生成(DLSSやFSRと呼ばれるものですね。)の技術が出てきて高解像度で高リフレッシュレートも出せる環境にもなってきました。
そんなDLSSが有効なゲームはこれしか持っておらず、フレームレートのグラフと筆者の主観の感想だけになってしまうが許してほしい

首都高バトル(2025)である。実際DLSS有効にしないと60FPSも怪しい。averageのグラフのところが平均フレームレート。
じゃあDLSS有効にしてフレーム生成したら何か問題があるかというと、あまり問題はない。強いて言うならCPU使用率が上がるくらいだろうか?これを有効にしたせいでジャギが目立つとはなく(実際には少しあるんだろうけど気にならないレベル)高解像の綺麗な映像のままプレイできます。
ただ、60と120だとものすごい差が顕著に出るね。120見た後の60が紙芝居に見えるくらい。大げさかもしれないけどそれくらいに感じてしまった。
DLSS対応してないゲームは?

こうなる。ゲームはゼンレスゾーンゼロ(PC版)。グラフィックのプリセットは高。
そんなにフレームレート暴れていないように見えるがaverageは84FPS。キャラ造形からマップの作りのクオリティも高いので仕方ないことではあるがまさかここまで出ないとは……
同様の環境をPS5でも試したがこちらは60FPSが怪しい。だけど共通して言えるのは本当映像が綺麗。やはりフルHDには戻れない。
今回は時間の都合でここまでとするが
……Switch2の抽選販売に当選しました!JAPANNEXT様から許可を得まして、このモニターのレビューの延長戦をします!
次回は6/6頃ある程度ゲームプレイしたのち後編としますのでよろしく!
